『Myojo10000字ロングインタビュー神山智洋』を読んで

ブログの記念すべき初投稿が自担ではないのどうなの?!と思いつつも毎月の楽しみMyojoロングインタビューを通して感じたことを書こうかなと思う。

 
基本的に雑誌はWESTのところしか読まない私が唯一なぜか読んでしまうのがロングインタビュー。別にその人自体に思い入れがあるわけではないけど(失礼)、その人が語るその人自身の過去がすごく興味深いから、つい読んでしまう。ジャニーズWEST編もはや4回目に突入。ジャニーズWEST編はデビューについてのことがメインなので、書かれている事柄は似通っている。その一連の7人が経験した同じ出来事をメンバーそれぞれがどう感じたか、それを読むのが面白い。
第4回は神ちゃんこと神山智洋。インタビューを読んで感じたことを書いておく。
実はこれ、1回消してもう一回書き直した。
 
このインタビューを通して、神ちゃんってすごくプライドの高い人なのかなと思った。すごく失礼かもしれないが、話が美しすぎる。話した事柄は全て事実なのには違いないと思うし、その時感じたことに偽りはないと思う。けれど、その感情の中の感情?は隠しているのかなあと。上手く言えないが、その感情に至るまでの過程はすべて秘密にしてある感じ。うーんなんと言えばいいのか。これだからボキャ貧はつらい。最近神ちゃんは丸くなったとよく言われるが、それって良いことなのかとふと思う時がある。一匹狼だったのが、人と上手く接せられるようになったのなら良いことである。しかしそうなったことで、自分の感情を上手くさらけ出すことができなくなっているのならそれは良くないことである。照史が「4+3っていう形どう思う」の質問にNOと示した神ちゃん。でも、4+3じゃなくて、7人なんだと考えるようになる。人ってそんな簡単に考えが変わるもんだろうか、どこかで我慢している部分があるのではないだろうか。醜い感情があってもいいと思うのだが、神ちゃんのインタビューにはそういう部分が全く見られなかった。すみません、失礼なことばかりつらつら書き連ねて。見栄とか好感度とか関係なく、あの頃は○○だった。っていう感情が知りたいなぁ…やはりロングインタビューはWESTにはまだ早すぎる、というのが毎度毎度の感想である。お母さんをラクさせたい一心でやめるなんて考えてこなかった神ちゃんが、カウコンの発表を受けてやめようと諦めたのには、すこしビックリ。神ちゃんて、何があっても食らいつくキャラだと思っていたからである。だから野心がないというのもビックリだし、いつしか自分のためだけでなく、関西ジュニアために活動するようになったというのもビックリである。いつのまにか、勝手な神ちゃん像を作っていたんだなあと再確認。WEST1謎な男は重岡だと思っていたが、神ちゃんもかなり謎な人である。1ファンの神ちゃん像は、本当の神ちゃんとは全く異なるものだった。そういう意味で、10000字インタビューという自分で自分を語る機会は一種の答え合わせ?みたいなもので面白い。
ロングインタビューを通して神ちゃんについて色々考えても、結局は神ちゃん好き!!!!!にたどり着くんだから私はなんともハッピーな頭の持ち主である。ロングインタビュー残るは重岡、流星、淳太。どきどきわくわく。
 
思ったことをバーッと書いていったのでなんともちぐはぐな文章。とにかくインタビュー読んで、神ちゃんに思いを馳せてみた。
 
 
余談:Myojo裏表紙の武井咲ちゃんのまつげがなんかもう意味わからんレベルで羨ましい