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防振双眼鏡を使ってみた件

早いもので12月、今年も残り1年を切りました。最近一気に寒くなった。あれだ、今年カウコン放送ないからだ(無関係)12月に入り、久しぶりに現場があったのでとうとう防振双眼鏡を使うときがきた!!!ちなみに使ったのはこちら↓
Canon 双眼鏡 10×30IS  ポロII型プリズム 10倍30口径 コンパクトモデル 10×30 IS
これを持って松竹座のクリスマスコンサートに行ってきた。座席は3階5列…防振双眼鏡使えという事務所命令だろうか。まず、一言。防振双眼鏡最高!!!松竹座の幕開けは文ちゃんと龍太がステージの左右に登場する。文ちゃんを防振から覗くとなんとびっくり、本人が目の前にいるようなクリア感。それからショーがスタートし、お目当てのメンバー(大橋くん)を探す。おおう、相変わらずかわいいなとかいうボキャ貧な言葉しか出てこないが、それでもかわいいとしかいいようがないのである。まさにブルーレイ画質!!防振双眼鏡使用レポはいくつか拝見したが、どれもその通り!!としか言いようがなかった。松竹座3階最後列から観覧してみて、10倍だと基本的にはひとりないしはふたり程度のメンバーしか見えない。3人同時に見るには少し倍率が高いのかなあと感じた。しかし(防振から覗いた)画面にたまに入り込んでくるメンバーが半端なくかっこいいかわいい。10倍ゆえに全体のダンス構成などは見づらい、というよりは基本見られない。ひとりを見て、ふと防振を外すときれいなV字隊形になっていて驚くこともあった。防振はもう少し大きい会場だともっともっと役に立つだろう。やはり少し重いので片手で長時間持つのはきついかもしれない。しかしそんな重さを忘れるほどのブルーレイ画質、メンバーが目の前にいるような感覚。買って損はないと思う。間違ってもキヤ○ンのまわし者ではない。が、本当に素晴らしい双眼鏡をありがとうキ○ノン!!!!!最後に、今回の防振がフルに活動した場面をば。メインメンバーにライトが当たっているとき、少し暗いところにいた真鳥の汗が滴り落ちるのを目撃した。防振は口径もある程度大きいので暗いところもある程度見ることができる。あくまでもある程度。とにかく早く次の現場が欲しい。と言う間に今週また松竹座に行ってくる。双眼鏡を見つつうちわとペンライトをふりふりできる器用さが欲しい。