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『Myojo 10000字 ロングインタビュー 重岡大毅』を読んで

クリパロスに陥りながらも、なんとかあけおめコンサートを楽しみに生きてます。今月もMYOJO発売されましたね、今回の10000字インタビューは重岡大毅くんです。自担です。感想がもはや長すぎてスクロールするのも面倒です。思うことはいっぱいあっても、それを文章にするのって難しい。とりあえず今思ってることを書き連ねてみた。

 
「俺はけっこう隠してきたんで、自分のこと。あんまり、本音を出すん嫌いなんですよ。今日は、正直に話そうかなって思ってます(笑)」いつもは多くを語らない重岡くんの10000字インタビュー、とても人間味のある文章でした。マーカーで引いて暗唱したい箇所がいくつもありました。感動した、というよりも満足した、と言った方が私の中でしっくりくる。正直、前回の神ちゃんはもやもやが残りました。ウソではない、だけどどこかきれいにしている部分があって。重岡くんの文章はとてもリアルでした。
 
『お互いを輝かせられるのはこの7人しかいない』どこかで誰かが言っていた言葉。これがずっと心にひっかかってました。3人が必要な存在なのは十分わかる。でも抽象的で、ちゃんとした答えになってないと思ってました。なにわ侍でも後から3人が加わります。あくまでもフィクションなのに、リアルすぎる。でもストーリーにしたことで美談になってないか?こんなもやもやがずっとありました。「俺は個人としてじゃない、グループとして売れたかったんです。国民的グループになりたいんです。」この言葉ですごくスッキリしました。重岡くんが7人にこだわった理由。お情けなんかじゃないんですね、重岡くんは4人より7人の方が売れると思ったから7人にこだわった。ただそれだけだったんです。こういう人間くさい心情が知りたかった。ノウハウを持った大人たちが4人でいこうと決めても、重岡くんは芸能界で人気が出るためには7人の方がいいと押し通したんです。7人の関係は一生続いていくんだなあと改めて感じた瞬間でした。
 
重岡くんの口から今までデビューの時のことが深く語られなかったのは、過去を隠したいんじゃなくて、過ぎ去ったことはもう忘れて今を生きるという考えだからかなあと思います。「過去をずっと後悔したって未来は変わらない。」「未来を変えるために大切なのは今だから。俺は俺が今できることをやるだけです」すっごいかっこいい。私みたいな人間が、彼を応援する資格があるのか改めて考えてしまうレベルでかっこいい。誰しも過去のこと考えて後悔したり悩んだりすることあると思うんです。もしかすると重岡くんだって忘れたいけど忘れられないことがあるかもしれない。過去を完全に忘れ去ることなんて不可能だと思うから。それでも、過去よりも今を生きようとしている、そういう考えを持つ重岡くんはとてもかっこいいと思いました。
 
重岡くんは限りなく一般人でいて、限りなくアイドルであると私は思っています。重岡くんて、ジャニーズじゃなかったら普通の人なんだと思います。(すみません)ダンスも歌も、一番じゃない。特別特技があるわけでもない。とても現実を見て行動しているように思えるし、堅実な人だと思っています。重岡くんが「重岡大毅」というアイドルを演じているように思えてくるのです。 でも、そのアイドルの重岡くんは本当に遠くの存在なんです。ほんとにきらきらしている。言葉では表現できないけど、一番近くて一番遠いアイドルみたいな感じでしょうか。
 
「7人でいるのが当たり前になっている今が、7人で夢に向かって走ってる今が、やっぱいちばん幸せなんだなって思うんです」すごくいい仲間を見つけたんだなと思います。重岡くんが幸せだと感じるジャニーズWESTというグループが、メンバー7人が、私は本当に大好きです。多少の不満があったり、何か色々考えてしまうことはあっても、それでも結局は好きだから応援したい、に辿り着くんです。
 
横アリでのイベントだったかな、サプライズで照史と重岡くんの誕生日お祝いした時。照史は泣いて、辛かったって言葉零してた。対照的に重岡くんはほんとにふっつーのコメントしかしなくて、なんならもう微塵も覚えてないレベル。ああ、重岡くんてアイドルなんだなって思った瞬間でもありました。自分のことを多く語らない。でもたくさんたくさん悩んで、努力して、進んできたのは事実です。結局のところ今でも重岡くんがどんな人なのか、よくわかっていません。この先もわからないと思います。それでも、重岡くんを応援したい、ずっとついて行きたい。私にとって、重岡大毅とはそんな存在です。重岡担で、本当によかった。改めてそう思いました。