読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『Myojo 10000字 ロングインタビュー 中間淳太』を読んで

どうもお久しぶりです。1月のあけおめコンサート、なにわ侍団五郎一座も無事終わり、そして2月も終わりかけですね。ツアーも決まりまして、楽しみがいっぱいです。なにわ侍、感想書いてないですがとりあえず重岡くんの着物最高ということだけは伝えたい。さて、10000字インタビュージャニーズWEST編も最後、中間淳太くんです。藤井流星さんの感想書いてないのは、読んだ場所が日生劇場に向かうための夜行バスの中でして、読んだ後とても安らかに眠れたからです。すみません、言い訳にもなってません。では感想。

おまえ、ビジネス淳太くんやないか!照史とのエピソード。正直笑った。照史はファンがシンメに弱いということをわかってらっしゃる。今でこそBADっていうユニットではなくなったけれど、なにわ侍でのアキヤとジュン君の絡み、ばばばばばばばどおおおおおおおおお…となったのは私だけではないだろう。特別仲良さそうに見えないけど、それでも相方なんだなあと思う。かわいいふたりだ。

ANOTHERの時点で、7人でデビューと告げられていたメンバー。てっきり9月の段階ではまだメンバーは決まっていないのかと思ってた。雑誌の表紙がきんかんと7WESTだったこともあったし、クリパでのユニットシャッフルもあったから。12月のクリパでは4人か7人かで事務所は決めかねていたのだろうか。カウコンに出演が決まった4人に、4人でのデビューが告げられる。『"7の可能性は、もうないんですか?"って聞いたら、もし7人にするなら、4人のうしろにくっつける形になるって』重岡くんはずっと7にこだわっていて、淳太くんは3人が役者として進める環境があるなら4人のデビューでもいいと言う。淳太くんの考えはすごく最善の妥協点だと思うんです。双方にとってマイナスにならない。0(デビューの話がなくなる)か100(7人で横一列でデビュー)じゃなくて、50(7人全員がこの先芸能界で生きていく)という妥協点。多分重岡くんには100しか見えてなかったと思う。自分はデビューできる、他の3人も輝ける環境がある、そう考えて4人のデビューをのぞんだ淳太はとても淳太らしいなと思いました。7人でのデビューが決まった後の淳太にも感動した。4+3でないように、7を主張しての行動。格差がなくなるように、いっぱいいっぱい努力してたんですね。ズンドコパラダイス発売されましたけど、カップリング聞いて、一番最初の感想が「7人だ」だったんです。1番は4人、2番は3人とかじゃなく、歌割もバラバラ。みんなの声が聞こえてきて、すごくすごく嬉しかった。最初から7人だったなんて思えるようには一生なれないと思います。ある意味トラウマみたいな。だけど今、ジャニーズWESTは7人横一列で歩いています。未来は明るい!!



ここからは余談です。淳太も全部話したって言ってたので、わたしも全部話しておこう。カウコンから日生までの感情。カウコン始まって、ジャニーズのそうそうたる顔ぶれがセンターステージに集まってる。その中のほぼ中央に重岡くんの姿が。両脇にはBADがいた。あれ、今年は3人だけかぁと思いながらも、たびたびテレビ画面に映る3人に今年は関西ぐいぐいいくな!デビューも近いぞ!!!なんてのんきに喜んでたんです。年が明けてジャニーズメドレー。関西だけで歌わせてくれるかなあと待ち望んでいました。(たぶん前撮りの)セクシーゾーンの次、3人が画面に映る。今年僕らは、CDデビューすることになりましたー!!思わず目を見張りました。そのあと、メンバーは、3人(順番忘れた)、それと小瀧の4人ですと淳太が喋る。小瀧の持つ大きな紙に書かれたジャニーズWEST4の文字。一瞬で感情が無になりました。嬉しいとか、悲しいとかじゃなくて、時がとまりました。見学席に、必死に神ちゃんと流星の姿を探して。ええじゃないか歌ってる彼らを見ながら、全然よくねえよ…と思わず口にしてしまった。重岡くんのファンなのに、なんで神ちゃんと流星がいないのかと真っ先に考えてしまったんですね。私は7WESTのデビューをのぞんでたんです。(その当時兄組にあまり関心がなかったんです)1月2日?3日の朝刊で、グループ名から4がなくなってた。これは、と思いました。数日後のあけおめで増員発表かと。センター試験直前のため(勉強しろ)、流れてくるレポを見ても増員の文字はなし。それどころか暗かった、楽しくなかったなどの感想も見られました。あぁ、デビューってこんなもんなのか。重岡くんはデビューするんだから喜ばないと、いつまでも7WESTにこだわるのは神ちゃんや流星にただ同情してるだけだと思い込むようにしました。何度も何度もカウコンのええじゃないかを見て、4人でも重岡くん楽しくやっていける、応援していける、4人の方がチケットあたりやすいかも!なんて無理やり思うようにして。1月はただただ辛かった。そして2月5日。私立受験が終わり、塾の自習室でなにわ侍のレポが流れるのを待つ(勉強しろ)。17時かな?18時かな?色んな雑誌やニュースの公式アカウントが7人でのデビュー発表のお知らせをし始めたんです。ただただ、よかったーって。また7WESTが見られるって。そう思いました。(今では7人全員好きです)関西ジュニアのファンの人ってユニットとかグループとかの愛がすごく強いと思う。関東じゃ雑誌にのる組み合わせが変動的だったり、グループってものがあまりないように思えるから。7WESTの4人が好きだったのか、4人がいる7WESTが好きだったのか、どっちかはわからないけれど、7WESTが好きだったんです。だからデビューすることで、もう7WESTで歌う姿が見られなくなるのが嫌だったんですね。だから7人でデビューできてよかったーって心から思います。あーツアー楽しみです。余談でした。しかしまあぐちゃぐちゃな文章である。



少し追記:
自分の感想書き終えた後、色んな方の感想読み漁っている。ほんと十人十色とはこのことで、みんな考えが違う。誰のファンとか、いつから彼らを見てるかとかで、ひとつの文章でも全然見方が変わってくるからすごく面白い。ほとんど遠征することなく彼らをテレビや雑誌越しでしか見ていない私と、実際コンサートや舞台で彼らを見てきた方との考えは当然ながら全然異なる。ジャニーズWEST7人が経験した共通の出来事を7人それぞれの視点から語っているので、この時期に一万字インタビューをして大正解だったと思う。自分の気持ちを自分の言葉で記録に残そう!と思わせてくれる一万字インタビューはやっぱりすごい。ヲタクの読書感想文コンクールの指定図書にすべき。